腸閉塞という病気|健康でなきゃ楽しくない

女性
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胃にできる癌

頭痛

胃に発生する癌を「胃がん」と言い、中高年に発症が多い癌です。発症初期は無症状で、癌の進行により上腹部の痛みや吐き気などの症状が現れます。早期胃がんであれば、体への負担が少なくて済む内視鏡手術で完治が可能です。癌が進行している場合は開腹し、胃の一部を切除する外科手術が選択されます。

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12人に1人が罹るがん

看護師

女性患者のなかでも数が多い乳がんは、早期発見できれば完治を目指すことができます。そのためには定期健診を受けることが大切です。がんが発生する原因は様々ですが、自分で発生していないかチェックすることもできるので、異常を発見した場合はすぐに受診しておきましょう。

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弱ったNK細胞を甦らせる

医者

がん免疫療法の1つNK細胞療法では、がん細胞を抗原提示なしに攻撃できるNK細胞が使われます。活性酸素の力でがん細胞を退治するNK細胞は、がん患者の体内では弱った状態にあります。NK細胞療法は少量の採血で取り出したNK細胞を培養し10億個にまで大量増殖させ、点滴で体内に戻すため負担が軽いのが特徴です。

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嘔吐や腹痛を伴う腸の病気

カウンセリング

腸閉塞とは腸に炎症や捻じれなどが起こったために食べ物や消化液が便として排出されずに腸内に留まり続けてしまうことをいいます。腸の内容物がどんどん溜まっていっぱいになると吐き気や強い腹痛の症状がでます。お腹が大きく膨れ上がり、便はもちろんガスも出なくなり、便の臭いがする内容物を吐いてしまうことがあります。腹痛は、激しい痛みが続くこともありますが、強い痛みと軽い痛みの状態を繰り返す場合もあります。痛みが軽くなるからといって放置すると、腸内にある内容物によって腸が圧迫されたり、腸の捻じれによって細胞が壊死することにもなりかねません。一旦、腸閉塞の症状が起きると自然に治るということはありませんので、自覚症状がある方は早急に受診しましょう。

腸閉塞は、お腹の手術を受けた方が発症しやすいといわれています。お腹の手術を受けたあと、腸と腸がくっ付いたり捻じれを起こしたりすることがあります。また、大腸がんなどの腫瘍や宿便が原因となって腸が詰まってしまうケースがあり、この場合はお腹が膨れる、吐き気が主な症状です。乳幼児が発症しやすい腸重積は腸の中に腸が入ってしまうもので腸閉塞の1つになります。腸が締め付けられて血流が悪くなっている状態です。乳幼児が激しく嘔吐して泣いている場合は急いで病院で診察を受けて下さい。一般的に腸閉塞は緊急に運ばれても直ぐに手術せず、チューブで胃の内容物を出して腸の負担を軽くします。しばらく様子をみて回復しない場合は手術になります。腸閉塞は時には命がかかわることもありますので外科がある病院を受診することが大切です。